東京コッフェルクラブ

Tokyo Kocher Club

最近恒例の秋の奥美濃。

昔見た徳山の集落はダムに水没し、立派な道路で簡単に上流にいけました。

渓自体は釣師が多く入るようでごみが多く閉口しましたが、渓の森は美しくこれ以上ごみを捨てないでと願うばかりです。

空き缶のごみを何十本も回収してきました。

平日の山行
笹子側から甲斐大和の道の駅まで4時間半ほど人と合わない静かな山行でした。
熊が出没するとのことでビビリましたが頂上では好天で展望がよかったです。
下りに使った頂上から甲斐ヤマトの道の駅へ直行する送電線補修用の道は登山道ではなく緊急対応用と思われる道で、超急登な作りでもあり注意をと体力を要します。
メンバー 山村

高巻きの多い沢でした。さらにアプローチが長いので人があまり入っていないようです。

その分自然が豊富で静かな沢登りが楽しめました。

久しぶりに沢登りにいけました。

登れる滝が多く楽しめました。

久々のテント泊、高速の渋滞などがあり唐沢鉱泉を出たのは11時ごろとなってしまった。もうほとんど上りの登山者は見当たらずコースタイム2時間ちょいの道のりをいつもより思い荷を担ぎ登る。特に休憩をとったわけでもないが3時間後の午後2時黒百合着、これから高見石に行っていたのでは戻る頃には日が暮れてしまうので早々に宴会を始めることとする。夕立も降ってきたこともあり、テント内で寝たり飲んだり、夕食は具沢山のビーフン。翌朝は御来光を見ようと4時起床の予定であったが3時過ぎから周りがざわついていてよく眠れない。特に隣のテントの親父のいびきがでかい。

5時前にテン場出発、途中中山峠で御来光を見、天狗岳を周回、岩だらけの下りは少しこ堪えた。
9時にテン場に戻り朝ビールで朝食を済まし撤収後下山、。下山後は縄文の湯で汗を流し、上田さんとは茅野駅で別れたあとトータル40kmほどの中央高速の渋滞の中を帰京しました。
メンバー 山村、中野、上田

難しい滝はなく、ミニゴルジュもあり、水量が少なかったせいか癒し系の沢でした。

広葉樹が多いのも、連行峰の頂上直下に飛び出るのもいい感じです。

連日の暑さに耐え切れず水遊びに行ってきました。

面倒なのでへつらずに水にどんどん飛び込んで遡っていたら1時間15分で終わってしまいました。

前夜発で山ノ内の道の駅で仮眠を取り7時過ぎにアライタ沢経由で登山開始
生憎10時過ぎには本降りとなる、最後の急登を登り13時ごろに山頂着、眺望は皆無。無理をすれば日帰りも出来るところだがゆっくりと避難小屋止まりとする。小屋は広くまきストーブもあり快適である。濡れた衣類等漏乾かせた。
ただこの時期頂上付近に発生する虻の多さには閉口する、翌日は時々晴れ間も出る天気、小さなアップダウンが続く尾根道でたくさんの高山植物を楽しみながら高天ヶ原経由で下山、ここから車道を登山口まで40分ほど歩き車を回収して帰京しました。

雨の中、増水気味の大荒川谷を目指した、が、途中でアクシデント発生・・・

撤退したのは良いけれど、車に戻ったのは23時。 

翌日はとてもいい天気でした。 トホホ・・・

ことしの沢始めは会津の小さな沢。

突き上げた白沢山は何もないただのヤブ。

だけれど結構奥深い感じのするところでした。